健康食品やサプリメントについて本気で学びたい人が読むべき本

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健康食品・サプリメント(成分)のすべて―ナチュラルメディシン・データベース
健康食品・サプリメント(成分)のすべて―ナチュラルメディシン・データベース

もし、アナタが健康食品やサプリメントについて本気で学びたいと思っているなら「健康食品・サプリメント(成分)のすべて―ナチュラルメディシン・データベース」という本を手元に置いておくことをオススメします。

この本はアメリカの「ナチュラルメディシン・データベース(NMCD)」の日本語版です。

2011年10月に販売された本で、1000ページ以上もあります。値段も9800円と高いです。本というより辞書って感じですね。

字も小さく、びっちりと健康食品やサプリメントの成分についての説明があります。

2013年6月の安倍内閣の成長戦略でトクホやビタミン・ミネラルを除く健康食品にも効果・効能の表示を認める方針が盛り込まれました。

この方針は2014年度中に結果が出る予定です。

もし、市販の健康食品やサプリメントにも効果・効能をうたえるようになったら、間違いなく参考とされるのは「健康食品・サプリメント(成分)のすべて―ナチュラルメディシン・データベース」です。

今までは仕事で必要な人だけの本でしたが、今後、健康食品やサプリメントにも効果・効能をうたえるようになったら一般の人にも読まれる本になると思います。

健康食品やサプリメントでも効果・効能をうたえるようになる!?

ちなみに、成長戦略で健康食品やサプリメントにも効果・効能の表示を認める方針が盛り込まれた背景には、いくつか理由があります。

まず、トクホです。実はトクホの市場規模は2007年をピークに縮小傾向にあります。

また、それ以外の健康食品もここ10年ほどは1兆2000億円前後で停滞しているからです。

伸び悩んでいる健康食品業界は、効果・効能を認識していても、それを語れないことに強い不満を抱いています。

そして、もし市販の健康食品やサプリメントにも効果・効能をうたえるようになったら、市場規模が一気に4〜6兆円にまで拡大すると言われています。

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